35歳からの中国語独学

独学で中国語をマスターするために試行錯誤しています。また中国や瀋陽にまつわる色々な事を書きます。

初めての旧正月 瀋陽の冬はどのくらい寒いのだろう?

 

 

27日の飛行機で瀋陽きました。初めて瀋陽の冬を体験します。

 

瀋陽の旧正月はどのぐらい寒いのか?

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瀋陽桃仙空港)

 

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 空港についたのは昼過ぎです。寒い時はマイナス30度を下回ると聞いていたのでどのぐらいの寒さか見当がつきませんでしたが、いざ外へ出てみると思っていたより寒くなく拍子抜けしました。雪も日陰や道路脇に少し残っている程度でした。寒くないと言っても東京よりは寒いのですが、あらかじめ準備していた服装で寒くありませんでした。聞くところによるとその日はそれほど寒い日ではなかったようです。
 
 
 

寒暖の差が激しい

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 次の日は午前中から用事があり出かけました。雲がなく太陽がハッキリと影の輪郭を描いています。日の当たる場所で体を動かしていると、厚着しているせいもあって薄っすらと汗をかくのですが、日の当たりにくい路地などは真冬に冷房を最大にかけたような寒さです。さすがに耳が冷たくジャケットのフードを被らずにはいられませんが、準備してきただけあって服装自体には問題は無さそうです。しかしふと気がつくと右腕の関節当たりだけじんわりと寒いのです。しばらくして気がついたのですが関節部分が寒いというのは腕を動かすのでそこだけダウンジャケットの羽毛がよれて少なくなっているのかもしれません。
 
 屋内では暖房がかかっているので全く寒くはありませんが、屋外との気温差が激しくジャケットのファスナーを開けたり手袋を外しても汗をかくほどです。気がつくと移動の疲れもあってかあまり感じたことのない感覚になります。意識がぼんやりとします。おそらく建物へので入りが多くのぼせた状態に近くのなっているようです。
 
 まだ2日目なのでなんともいえませんが、寒さは準備をしていれば問題はありません。問題はむしろ温度差にあります。外は真冬に冷房を最大にかけたように寒いのに室内ではスエットで快適に過ごせるような暖かさです。この温度差が以外と体力を奪います。自宅へ帰ってくるとへとへとになりすぐにソファーで眠ってしまいました。
 
寒さへの対応は服装でなんとでもなるので問題はありません。東京で予想していたので問題もありませんでしたが、屋内と屋外の温度差が体力を奪うことには気がついていませんでした。
 
 
 
 

わたしの服装 

  

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ダウンジャケット

 ジャケットはcanada gooseのBancroftというモデルです。メーカーの耐寒性能を表記は5段階中の4です。5が一番暖かいものです。4は「極寒の地で日常使用に耐えられる暖かさ」ということです。実際には瀋陽で着用するにはベストだと思います。インナーはTシャツとトレーナーのみです。

 

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 靴は日本で普段はいているものでは少し無理がありそうです。わたしが用意したのはソレルというメーカのブーツです。このブーツで厚手の靴下を履けば問題ありません。値段も1万円前後なのでそれ程高くはありません。

 

[ソレル] SOREL 1964 パックナイロン NM1440 011 (BLK/10)

[ソレル] SOREL 1964 パックナイロン NM1440 011 (BLK/10)

 

 

アンダーウェア

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 ズボンの下に履く股引のようなものです。これは瀋陽のスーパーで購入しました。まず東京では売ってなさそうです。完全に毛布をズボンにしたようなものです。これを履くと下半身は全く寒さを感じなくなります。ちなみに上の全身写真はこの股引を買う前の写真です。この股引を履くとズボンがパツンパツンになるので、少し大きめのサイズのものを用意したほうが良いです。ちなみに値段は120元(2000円ぐらいですかね、今のレートで)。もう2月なので冬物は少し安めで売っているようです。