35歳からの中国語独学

独学で中国語をマスターするために試行錯誤しています。また中国や瀋陽にまつわる色々な事を書きます。

中国語を話す人達 わたしのライバルは蒼井そらです

この数年に中国語の勉強を始めた多くの学習者同様に、わたしも蒼井そらをライバル視しています。特にわたしの周りには中国語を勉強している人はいないので勝手に蒼井そらと張り合っているのです。しかし蒼井そらの中国語のレベルはどのぐらいなのでしょうかよく分かりません。web siteを見てみると中国での活動を紹介しているプロモーションビデオが貼り付けてありました。

 

 28分頃から蒼井そらに中国語を教えている先生らしき人が登場し中国語で会話をはじめます。わたしは見逃しませんでした。蒼井そらが最初に発した中国語は「シェイシェイ」だったのです。たぶん中国語で「ありがとう」と言ったはずです。発音が違います。「xie xie」なのでカタカナで書くと「シェシェ」になります。

 

 その後も声調が上手く発音できずに訂正される場面も。これはまだそれほど遠くへは言っていない様子。中国語で歌を歌っているのを見た時にはもう遥か先を走っているように見えたのですが、口パクなのか実際の会話ではそれほど上手には聞こえませんでした。しかし会話の能力ではわたしの2歩ぐらい先を歩いているのではないか、自分も発音ばかり練習せずに会話の能力を身につけた方が良いのではと焦ったりします。

 

福原愛は中国人

 ところで福原愛ちゃんの中国語でのインタビューを見たことがあるでしょうか。

とても上手ですね。愛ちゃんのコーチだった張さんという方が遼寧省の出身のようでその影響なのか、愛ちゃんの中国語は東北訛りのようです。憧れますね。この動画を探すついでに以前見た「子供の頃の愛ちゃんがロズウェル事件で回収された宇宙人の解剖ビデオを見る」という内容のyoutubeを探したのですが、残念なことに削除されていました。かなり好きな動画だったので残念です。見た方いらしゃるでしょうか?

 

他の動画でオススメなのがANAのコマーシャルのようですが、愛ちゃんさんが瀋陽での生活を紹介している動画です。かなり瀋陽の生活に馴染んでいる様子がうかがえます。

 

 わたしにとっては愛ちゃんは「卓球の愛ちゃん」ではなく「中国語の愛ちゃん」なのです。

 

新たなライバル

youtubeを色々見ていると気になる動画がありました。

やっぱり子供の頃に勉強すると発音が良くなるのでしょうか、日本語を喋る時と中国語を喋る時の声の音が完全に違いますね。スイッチを切り替えたように発音モードが切り替わっています。

 

 愛音ちゃんの発音を聞くとやはり発音を良くしなければと改めて思いました。まわりに中国語を勉強している人がいないことが独学の欠点の一つです。そしてこのように勝手に人の動画を見てライバル視しながら自分の勉強の励みにするしかないのです。

 

 

アタマで知り、カラダで覚える中国語の発音

アタマで知り、カラダで覚える中国語の発音

 

  

UFO事件の半世紀―ロズウェル事件からMIBまで

UFO事件の半世紀―ロズウェル事件からMIBまで

 

 

 

広告を非表示にする