35歳からの中国語独学

独学で中国語をマスターするために試行錯誤しています。また中国や瀋陽にまつわる色々な事を書きます。

中国語初級者の朗読

 ここ数日は新しい課に進むにあたり少し学習方法に変化をつけようと、文の構造を少し意識することにしました。文の主部・述部や定語・状語などの修飾語、また名詞述語文・形容詞述語文・動詞述語文など文章全体の文法を意識しながら学習を進めています。たまにこうして復習を兼ねて学習に変化をつけてモチベーションを保っているのかもしれません。基本にしている文章を聴く・文章を読むというのはかなりフィジカルな訓練で、机に向かってノートを書くような勉強とは少し違い、勉強をやったぞと思えるような痕跡がのこらないので集中力が必要です。
 

 学習の成果を上げるには明確に目標設定をしたほうが良いという人もいます。わたしも新HSKを目標にしてみようかなと少し考えたりもしますが、少し面倒な気もしてたまに本屋で過去問題集などを眺めながらもう少しレベルアップしてからにしようと思ったりします。どうでしょうね、1年後にHSK6級。少しハードルが高すぎるようなきがします。HSK5級だと無難な線ですがね。まあHSKについてはそのうち考えましょうか。
 
 最近は瀋陽の方の家族とwechatというアプリでグループチャットのような会話をすることがありますが、話の輪郭がぼんやりと分かったような気になるだけで、ほとんど内容はわかりません。まあ瀋陽のほうは方言もあるのでなかなか聴き取るのは難しいので、後から妻に何の話をしていたのか聞いたりします。wechatというのは日本でいうとLineみたいなものですね。日本人は文字のやりとりが中心だと思いますが、wechatでは比較的音声のやりとりが多いです。もし中国人の友達がいるのなら、このwechatを使うと便利かもしれませんね。音声でメッセージのやりとりをするので、発音の良し悪しを尋ねるのにはちょうどいいですよ。
 
 では朗読しましたので聞いてください。
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