35歳からの中国語独学

独学で中国語をマスターするために試行錯誤しています。また中国や瀋陽にまつわる色々な事を書きます。

苦手な中国語の発音を自覚していく

 現在進めている新中国語4ですが60課・61課・62課と行ったり来たりしています。録音を聴いて朗読し本文をチェックします。なかなか口が覚えないのですね。こういう時はひたすら練習するしかありません。新中国語4は以前よりも少し録音の読み上げが早いです。

まずは苦手な発音を自覚する

 録音の読み上げが早いと聞き慣れていた単語が少し違ったように聞こえてきます。新しい課に進んだ時はまず録音を聴いて、それから本文を読みます。はじめて読むので新出単語表を見ながらなので上手く読めません。繰り返していると、その文章の中で発音するのが苦手な箇所がハッキリしてきます。そういう部分はだいたい聴き取りの方も上手くいっていない事が多いですね。似たような発音の連続で早口言葉みたいになっていたり、一つ一つで発音すると簡単なのにフレーズになると何かつながって聴こえて音の区切りがはっきりしなかったり、この段階になると苦手な発音がハッキリしますので、そのフレーズを重点的に練習できるわけです。

最近聴き取れなかったフレーズ

 62課の録音を聴いている時に上手く聴き取りができないフレーズがありました。良くわからなかったので本文を見ると今まで出てきた単語ばかりでした。朗読のスピードが少しでも上がると聴き取りができなかったのです。 

新中国語4の62課より

 どうでしょうか?“有件事想跟您谈谈”というフレーズです。2回めにゆっくり繰り返しているのはわたしの声です。見本をみせた訳ではありませんのでご注意ください。あくまでも本文との違いを際立たてたかったので、あえてわたしの発音を晒しました。

 

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新中国語―《基礎漢語課本》日本語版 (4)

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